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【カーオーディオ・マニア】トヨタ プリウス by ingraph 後編(オーナー・坂 寿幸さん)

特集記事 インタビュー
car audio newcomer! トヨタ プリウス(オーナー・坂 寿幸さん) by ingraph 後編
  • car audio newcomer! トヨタ プリウス(オーナー・坂 寿幸さん) by ingraph 後編
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友人に紹介されてやってきたプロショップでスピーカー交換を実施した坂さん。音の進化ぶりに圧倒され、さらにシステムアップを続けることになる。今回は青森県のイングラフでのシステムアップの経緯やショップでの仲間との交流について紹介しよう。

◆音の進化に触発されて
システムアップを次々実践

スピーカー交換で愛車プリウスの高音質化に成功した坂さん。あまりの音の進化ぶりに楽しくなって、一気にオーディオの世界に魅入られていった。そこで、もっと良い音を求めてステップアップして行くことになった。

まず最初に手がけたシステムアップはヘッドユニット。当初は純正のナビをヘッドにユニットとして使っていたものを、カロッツェリアのDEH-P01に変更。さらにパワーアンプの追加や、カロッツェリアのミッドレンジTS-S062PRSを追加してフロント3ウェイのシステムを完成させるなど、次々と音質アップの試みを実践していく。

「中でも一番気に入ってるのは3ウェイ化です。Aピラーの同じ面にトゥイーターとミッドレンジをインストールしたかったんですが、デザイン的にもすごくまとまりの良いものに仕上がりました」。
3ウェイ化によるサウンド面の進化に加え、デザイン面でも非常に満足度の高いポイントになったという。

さらにDEH-P01の本体はグローブボックスにインストールし、表示部のみをオーバーヘッドにビルトインする手の込んだインストールを実施。コクピットのデザインもスマートにしつつ、使い勝手も良いレイアウトにしたところもお気に入りだ。
「DEH-P01を取り付けてから音の変化で一番感じたのは“柔らかな音”になった点です。これまで聴いていた曲も柔らかさが出てきて、さらに心地よく聴けるようになったと感じています」。

その後もウォークマンの追加など、良い音に対するチャレンジは常に続けているオーナー。まだまだシステムアップは続きそうだ。


◆仲間のクルマの試聴で
多彩な音の方向性を知る

イングラフでスピーカーをインストールしてから、ショップに出向くことも多くなったオーナー。システムアップの相談や、新しいユニットのチェックなどに出かけることもあるという。そんなある日、ショップに来店していた他のユーザーのクルマを聴く機会があった。
「たまたま自分のクルマと近いシステムのクルマがあったんです。ショップのスタッフから“聴いてみる”と促されたのがきっかけでした。私もオーディオを組んだクルマに1年近く乗っていて、徐々にシステムアップもしていたので音の違いもある程度わかるようになっているつもりでした。聴いてみるとその音の違いにびっくり。いろんなオーディオの方向性があるんだなと感じました」。

その後はショップでのユーザー間の交流も盛んになり、オーディオ仲間を少しずつ増やしていったオーナーは、知り合ったユーザーのクルマを試聴する機会も増えたという。
「あるとき、すごく高価なシステムを組んであるクルマを聴いたんです。するとそのクルマの音があまりに良くて、しばらくは自分のクルマの音が聴けなかったことがありました。でもこの試聴で思ったのは、私も音の違いや良さが試聴でしっかり判断できるようになってきたんだと思えてちょっと進歩を感じました」。

仲間からの影響もありシステムアップの楽しみ方や方向性などを考えるようになったオーナー。それをひとつひとつサポートしてくれるショップとの二人三脚でオーディオを楽しめるようになたという。
「ショップのスタッフやショップで出会った仲間との交流で、オーディオに対する考え方が変わる経験もしました。ここでしか出会えなかい仲間ばかりなので大切にしていきたいですね」。


◆仕事終わりにリラックスできる
高音質な車内空間が一番のお気に入り

カーオーディオをインストールしてから良い音の心地良さがわかり、自宅でも高音質を求めるようになったオーナー。映画やゲームの音も良くしようと考えて、ホーム用のスピーカーも導入する。
「イングラフではホーム用の機器も扱っているのでこちらの相談もできるのが良かったです。トータルでオーディオの面倒を見てくれるところも私にとっては非常に魅力的でした」。さらに愛車のオーディオがあまりに心地良いので奥さんのクルマにもダイヤトーン・サウンドナビ+スピーカーをインストールして、その心地良さを奥さんとも共有している。

愛車にオーディオを組んでから大きく変わったことのひとつがクルマの中を仕事モードを切り替える空間として使っている点だ。
「仕事が終わって自宅に帰るときに音楽を聴くのが一番の楽しみです。仕事モードをリセットしてリラックスする瞬間が心地良いんです。帰りの車内では大好きなJazzなどを聴いてゆったりした雰囲気を作ります。仕事中とはまったく違う心境にぱっと切り替えられるのがオーディオの良いところだと強く感じています」。

今後のシステムアップでは低音の強化を狙っているというオーナー。サブウーファーの強化で音の変化がどこまでなのかも興味津々だという。さらにパワーアンプの追加なども検討中。高音質化へのシステムアップの楽しみは尽きそうにない。
音の良いオーディオの心地良さを体感し、システムアップによる音の進化をリアルに経験してきた坂さん。一気にヘビーなシステムを組むのではなく、徐々にオーディオの楽しさを実感しながらステップアップしていることがよくわかった。

car audio newcomer! トヨタ プリウス(オーナー・坂 寿幸さん) by ingraph 後編

《土田康弘》

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