【カーオーディオ・マニア】日産 GT-R by サウンドステーション クァンタム 後編(オーナー:白石陽二さん) | Bartendergames- bartendergames.info

【カーオーディオ・マニア】日産 GT-R by サウンドステーション クァンタム 後編(オーナー:白石陽二さん)

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car audio newcomer! 日産 GT-R(オーナー:白石陽二さん) by サウンドステーション クァンタム 後編
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初めてプロショップでオーディオのインストールをオーダーしたGT-Rオーナーの白石さん。茨城県のサウンドステーション クァンタムに訪れてデモボードで試聴を繰り返して選んだスピーカーが車内でどんな音を再生するのか、納車の日がいよいよやってきた。


◆初めて聴いた愛車の音に満足
エージングで音の変化を感じる

じっくりと試聴を重ねて決めたダイヤトーンのスピーカー・DS-G300。取り付け作業が開始して、いよいよ待ちに待った納車の日がやってきた。この日もオーディオ仲間である会社の上司と一緒にショップにやってきたオーナー。さっそくオーディオシステムが組み込まれた愛車に乗り込み試聴スタート。初めて聴く愛車の音に「本当に良い音ですね~」と納得したという。自分が悩んで選んだスピーカーの音がしっかり引き出されていて満足感も高かった。

その日に上司からアドバイスされたのは「しばらくの間はエージングもしっかりやってね」だった。スピーカーは鳴らしてエージングすることも大切だと教えられる。それからは仕事が終わって自宅に帰るとすぐさまクルマに乗ってオーディオを聴いてドライブをするのが習慣になる。「確か50時間ぐらい鳴らした頃だったか、音が変わってきたんです。音が柔らかくなったように感じたんです、スピーカーの音って変わってくるものなんだと実感しました」。

そんな音の変化にも敏感になるほど愛車のオーディオを全身で楽しんでいたオーナー。もちろん会社の休み時間には上司とオーディオ談義がさらにヒートアップしていった。いったんシステムができ上がると次はシステムアップの話題に。
「ちょっと物足りないところがあるんですよ、Aピラーにトゥイーターを入れたらどうなりますかね?」と上司に尋ねると、「まだはじめたばかりじゃないか、高望みしないでできるところから順にやっていけば良いよ」とアドバイスされるなど、だんだんと会話の内容が深く濃く実践的になっていく。


◆目標は上司のクルマのサウンド
愛車との違いを試聴で再確認

愛車にオーディオがインストールされたことで音に対する探究心もどんどん強くなっていったオーナー。
「上司のクルマも聴かせてもらったんです。オーディオコンペにも出ていることもあってシステムもすごいんですが、聴くと音もすごく良いんです。ぱっと目の前の空間から音が出てくる感じ、自分のクルマも少しずつ近づけていきたいと思っていました」。

最初は単なる憧れの存在だった上司のクルマだったが、徐々に現実的な目標になっていったという。「自分のクルマの音をしっかり聴き込んだところで上司のクルマと聴き比べてみました。すると大きな違っていたのは低音でした。上司のクルマではきっちりと“ドンッ”と感じる低音が、自分のクルマでは希薄なんです。またボーカルが目に前に現れる感じも上司のクルマはすごく明確。まるで本当にそこで歌っているような音なんです。自分のクルマも少しは近づいたけど、まだまだ差は大きいと感じました」。

音を聴いて不足する部分を徐々にレベルアップする作戦を考えるのも楽しいという。パワードサブウーファーの追加、Aピラーへのトゥイーター埋め込み、さらにはデジタルプロセッサーを入れてより厳密な調整も実施してみたいと考えている。さらにダッシュを加工して2DINスペースを空けてダイヤトーン・サウンドナビを入れることも考え中、その後はアウターバッフル化など、やりたいことは数限りない。上司のクルマに少しでも近づきたい、もっと良い音を手に入れたいという思いが日に日に強くなっている。


◆??

「オーディオを組んでからは友達などを乗せると“他のクルマとは違う音がする”と驚いてくれます。また後輩のクルマ仲間に聴かせても“良いですねー”と感動してくれるのも気分が良いですね」。

会社から帰ると地元をドライブしながら大好きな音楽を聴いているというオーナー。オーディオを組んでからは音を聴くために風切り音や周囲のノイズをシャットアウトするため窓は必ず閉めてドライブしている。これがクセになって会社のクルマに乗るときも必ず窓を閉めているとか。
「普段からかなりの大音量で聴いています、大音量だけどなおかつ良い音なのが心地良いです。ボリュームを上げた状態でも、ちゃんと会話もできますし、ドアがビビることもないのも良いですね」。

音楽はオールジャンルを聴くというオーナーだが、中でもアリアナ・グランデ、Xジャパンは特に好きなアーティストだ。どちらも録音も良いのでクオリティの高いオーディオで聴いたときの気持ちよさが格別だという。「特にXジャパンのToshIのバラードを歌っている声が好きなんです。ドライブ中に聴くと“良いなー”としみじみ思うんです、本当にオーディを組んで良かったなと思う瞬間です」。またEDMをガンガンながしてドライブすることも多いが、こちらも音楽のドライブ感が格段にアップしたという。

プロショップでオーディオをインストールして、好きな音楽をさらに気持ちよく聴けるようになったオーナー。その効果は予想以上だったようだ。ますます目指す音を追求していく予定で次のシステムアップが楽しみな一台となった。

car audio newcomer! 日産 GT-R(オーナー:白石陽二さん) by サウンドステーション クァンタム 後編

《土田康弘》

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