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新名神 高槻-神戸間全線開通がもたらしたものとは…並行する「名神・中国道」への影響

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期間前後の交通状況(中国自動車道)
  • 期間前後の交通状況(中国自動車道)
  • 開通区間の本線交通量
  • 開通区間周辺の渋滞
NEXCO西日本は、3月18日に全線開通となった新名神 高槻JCT・IC~神戸JCT間により、並行する名神、中国道の同区間の渋滞回数が約7割減少したと発表した。

新名神高速は三重県四日市市と神戸を結ぶ高速道路として、1993年より工事を開始。名神高速・高槻JCT・IC~神戸JCTを結ぶ区間については、2017年12月10日に高槻JCT・IC~川西ICが開通。3月18日に川西IC~神戸JCT(16.9km)が開通したことで全線開通となった。

名神・中国道 高槻JCT・IC~神戸JCTの1日あたりの平均交通量はこれまで10万6200台だったが、新名神の開通により分散。名神・中国道が25%減の8万0100台、新名神が3万8000台となった。

また名神・中国道の渋滞回数(1週間)は開通前の17回から5回へ減少。最大渋滞長も開通前の19.9kmから9.8kmへと約5割減少した。

新名神 高槻-神戸間全線開通、並行する名神・中国道の渋滞が7割減

《纐纈敏也@DAYS》

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