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【カーオーディオ・マニア】プロショップなら、できないことが「可能」になる?

特集記事 コラム
写真は、日産・ノートに、9インチ画面を装着したところ。
  • 写真は、日産・ノートに、9インチ画面を装着したところ。
カーオーディオに興味を持ちながらも、どうすればいいのかがよく分からないという方々に向けて、『カーオーディオ・プロショップ』という心強い存在があることを紹介する特集をお届けしている。第8回目となる今回は、「できないことが可能に?」をテーマにお贈りする。


■諦めていた大画面ナビも『カーオーディオ・プロショップ』なら取り付け可能!

『カーオーディオ・プロショップ』は、車内の電装品や音に関するあれこれの、「できないことを可能に」してくれる場所でもある。例えば…。

昨今、AV一体型ナビの大画面化が進んでいる。ナビ画面が大きいことは、すなわちメリットとなる。7インチと8インチの1インチの違いは比率としては相当に大きな差であり、それが9インチ、10インチともなると、もはや別ジャンルのアイテム、というほどの違いとなる。

画面が大きくなれば、文字も地図も見やすくなる。地図に関してはより広範囲を映すことも可能になる。映像ソースも見やすくなる。9インチを超えてくると、後席からでも案外、不満なく映像ソースが楽しめたりする。

しかしながら、画面が大きくなればなるほど、搭載可能車種は限られる。取り付けキットが用意されていない車種では、それを諦めるしかない。

ただ最近は、画面をフローティングさせるタイプの大画面ナビもあり、これならば汎用性が高いのでこれを選ぶという手があるが、もしも画面が浮いているのはイヤだとなると、やはり打つ手はなくなる。

ところが、『カーオーディオ・プロショップ』に行けば、大概はなんとかなる。

大画面ナビは実は、大きいのはモニターだけだ。本体自体は7インチモデルと同じく2DINサイズ、という場合がほとんど。なので、クルマ側に2DINサイズが確保されていれば、とりあえず本体自体は大きな加工なしで収めることができる。問題となるのはモニター部。それが収まるようにセンタークラスターパネルをワンオフ加工すれば、それほど高額な費用もかからず、大画面ナビをすっきりとインストールできるのだ。


■ネットで検索すると、取り付けの前例が確認できる。参考にしてみるベシ。

ただし、エアコン吹き出し口や、シフトレバーといった移設が困難なものがすぐ近くにある場合は、少々話が変わってくる。極論をいうと、それらを移設するなりすれば取り付けられなくもないのだが(『カーオーディオ・プロショップ』ならば、それも可能だ)、そこまでの大改造となると、取り付け工賃もそれなりにかかってしまう。そうまでして大画面ナビを入れるのも現実的ではない。

ちなみに、自分の車種に大画面ナビが入るか否かは、ネットで検索するとある程度わかる。車種名と、9インチナビとか10インチナビと入力して検索して装着された前例が見つかれば、なんとかなる、ということが確認できる。画像がたくさん出てくれば、それほど大がかりな改造をしなくても大丈夫だという可能性も高まってくる。

実際にどの程度の加工となるかは『カーオーディオ・プロショップ』に行ってみないとわからないが、相談する価値は高い。

ちなみに、いわゆる“純正マルチ”と呼ばれるタイプのメインユニットが存在していて、この場合は基本的に取り外すのが難しい。“純正マルチ”とは、ナビやオーディオ以外の機能(例えばエアコン操作等)も持っていて、純正メインユニットを外してしまうとそれらも使えなくなってしまう。

しかしながらそのような場合でも、『カーオーディオ・プロショップ』ならばなんとかできる場合が多い。これについても作業はある程度大がかりになるので、費用はそれなりに必要となるが、“純正マルチ”の機能を生かしたままそれを他の場所に移動する、といった荒ワザを実行できる『カーオーディオ・プロショップ』も多い。もしも、そこまでしても行いたい何かがあれば、そのときにも『カーオーディオ・プロショップ』の力を借りよう。


■天井吊り下げタイプのモニターも、『カーオーディ・プロショップ』ならば、なんとかできる!

あとは、天井吊り下げタイプの後席用モニターを取り付けたいのに対応する取り付けキットがない…、というようなケースでも、『カーオーディオ・プロショップ』に行けばなんとかなる場合は多い。『カーオーディオ・プロショップ』ならば、取り付けステーを用意して、天井のパネルを加工して、なんとか入れてくれるはずである。

ただし、天井が低いクルマの場合は、モニターとシートが干渉したり、後方視界に影響がでることもあるので、そういった問題が起こるかどうかも事前に確認すべきだ。『カーオーディオ・プロショップ』に行けば、それについても相談に乗ってもらえる。

他では、ETC車載器をセンターコンソールの小物入れの中に収めたいとか、レーダー探知器をスマートにインテリアになじませたい等々も、『カーオーディオ・プロショップ』に行けばなんとかしてくれるはずだ。

また、車内を静かにすることも、『カーオーディオ・プロショップ』は得意中の得意。これをしようとするときに必要となる部材の多くは、ドア内部の音響的なチューニングを行うための部材と共通だ。つまり『カーオーディオ・プロショップ』は車内を静かにするための部材を豊富に取り揃えていて、それを施工するノウハウも、当然ながら持ち合わせている。

最近はエンジン音が静かになり、その結果その他のノイズが気になるというドライバーが増えてきた。車内を静かにしたいと思ったときにも、『カーオーディオ・プロショップ』に相談してみよう。問題解決の糸口を教えてくれるはずだ。

今週は以上だ。次回以降も『カーオーディオ・プロショップ』のバリュー解説を続行する。お楽しみに。

『カーオーディオ・プロショップ』に行こう! Part.8 できないことが可能に?

《太田祥三》

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