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すべてのハンディキャッパーへ向けた“福祉車両キャンピングカー”という新しい考え方

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すべてのハンディキャッパーへ向けた“福祉車両キャンピングカー”という新しい考え方
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高齢化が進む日本において、福祉車両の需要増加は今後も一段と高まると見られている。新型車のデビューに合わせた福祉車両の設定は、国内メーカーは当たり前となってきている。福祉車両は、より使い勝手がよく優れた仕上がりのものが続々と登場してきている。



株式会社ケイワークス(愛知県豊橋市・黒田 功代表)の福祉車両キャンピングカー『Live』が新型となって登場する。キャンピングカー『Live』は、アウトドア、外遊びなどのレクレーションを目的に出かけた先でも、介護スペース(ベッド・吸痰・冷蔵庫・食事のミキサーなどの電源バッテリー・手洗いなどに使うシンク)が常に確保できるため、いつでも気兼ねなく家族とともにアウトドアが楽しめる「福祉車両キャンピングカー」と位置づけている。もちろん車中泊を伴うクルマ旅も可能となっており、健常者が使用する場合でも不自由さを感じないクルマに仕上がっている。



◆バージョンアップした新型『Live』

新型『Live』は、すべてのハンディキャッパーやその家族が「気軽に、安心して、思い立った時にすぐ」アクティブに行動するための、車椅子対応キャンピングカー。
新型『Live』の主な特長は、以下の通りだ。



1.スライドドアから安全に乗降できるイタリア製車椅子リフト「Fiorella360」を採用
2.運転席の真後ろに車椅子を配置することで、運転者・障害者共に不安が大幅軽減
3.ポップアップルーフ追加で家族と車中泊可能な“革命的”福祉車両キャンピングカーに
4.新型『Live』は車高が2.1m以下、市街地平駐車場や立体駐車場も入庫可能


◆スライドドアからのアクセスで利便性大幅向上

「運転席、助手席の真後ろに車椅子を固定したい」というユーザーの声をもとに、現在の後方バックドアからのアクセスを、新型は左側スライドドアからリフトで車椅子が車内にアクセスでき、通常のセカンドシート位置に固定、右サイドには補助席を装備するという仕様が新開発された。これにより、重度の障害者が2名もしくは3名乗車の場合でも、運転者、障害者共に不安を感じなく車での移動が可能となっている。



◆ポップアップルーフ・ベッドボードで、就寝機能とゆとりの空間を実現

新型『Live』は、ハイエースのワイド幅・ミドルルーフをベース車に設定。ポップアップルーフの設定を可能にした。ファーストモデルは、ベッドボードまたは、キャンピングカー専用のフラット機能を持つREVOシートの展開による就寝スペース、介護スペースの確保ができるようになった。
また、ポップアップルーフをアップさせることで、車内でも優々と立てる空間に早変わりするため、ワイド幅と併せて、介護時の狭い空間によるストレスが抑えたらた設計だ。さらにロフトベッド、横向きベッドも展開可能なので、ファミリーでの車中泊を伴うクルマ旅や、アウトドア、キャンプを始めとする無限のアクティビティーが実現できるキャンピングカーとなっている。




◆人生を豊かに…『Live』開発への想い

ハンディキャップを持った本人や家族が共に出かける機会を増やすことで、豊かな生活の実現と沢山の思い出ができ、幸福を実感できる。ハンディキャップに邪魔されることなく、人生を豊かに。福祉車両キャンピングカー『Live』は“ハンディキャッパーの翼になる車”、それが開発への想いだ。


◆ジャパン キャンピングカーショー2018に出展

2018年2月2日(金)~4日(日)の3日間、幕張メッセで開催される「ジャパン キャンピングカーショー2018」に、スライドドアからのアクセスで利便性を大幅に向上させた福祉車両キャンピングカー新型『Live』が出展される。
今年の「ジャパン キャンピングカーショー2018」では過去最大の幕張メッセ1-4ホールに、過去最多の330台を超えるキャンピングカーが集結。全国のキャンピングカービルダーや国内外のメーカー、キャンピングカー関連グッズなどがこれだけ一堂に集まる機会はなく、全国から多くの出展者と参加者が集う3日間となる。



一台の『Live』があることで、行動範囲や時間の自由度が格段に広がる。介護施設やタクシー事業・レンタカー事業の価値向上にも期待できる新型『Live』は、業界関係者も必見だ。
《カーケアプラス編集部》

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