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【自動車豆知識】愛車に長く乗る…「自動車部品保険」という新しい選択肢

特集記事 コラム

【自動車豆知識】愛車に長く乗る…「自動車部品保険」という新しい選択肢
  • 【自動車豆知識】愛車に長く乗る…「自動車部品保険」という新しい選択肢
  • 長く乗るほど故障のリスクは高まる
  • 「自動車部品保険」という考え方で、クルマの故障を広範囲で補償する
  • 「エアコンが効かない」といったありがちな故障にも対応
クルマ好きにとっての“愛車”とは、乗れば乗るほど愛着が深まり、ずっと大切にしたいもの。しかしながら昨今のクルマには、エアコン・パワーウィンドウ・カーナビなどの電装品が多く搭載されるようになり、古くなるにつれ電装品関連の修理費用も高額になる傾向にある。そればかりでなく、エンジン本体やミッション・ブレーキといったクルマの基本性能に関わる部品にも広がるので、クルマに乗るという行為には常に“故障のリスク”がつきまとう。

長く乗るほど故障のリスクは高まる

新車の場合、メーカーの品質保証が切れる5年目以降から故障発生率は上がり、中古車を保証付きで購入した場合でも、約18%に何らかの故障が発生しているというデータもある。つまり、約5台に1台に故障が起きていることになる。

故障の時の修理代のことなど気にせずに、愛着あるクルマを長く乗るための、安心できる保険やサービスがあればいいのにと思うユーザーも多いだろう。しかし、自動車保険の「車両保険」は、事故による損害を補償するもので、通常の使用で起こる故障は補償の対象ではない。

そんな愛車の故障の時に頼りになるのが、「自動車部品保険」という考え方。
「トライアングル少額短期保険(東京都千代田区・櫻井 滋 社長)」が手がける「パーツケア」なら、自動車の故障を広範囲に補償してくれる。

「自動車部品保険」という考え方で、クルマの故障を広範囲で補償する
パーツケア最大の特長は、保険期間内であれば、修理回数に関わらず故障に対して年間で最高200万円まで補償をしてくれるところ。「エアコンが効かない」「パワーウィンドウが動かない」など、故障が起こった時の修理費用の負担がゼロになることで、安心してカーライフを送ることができる。

保険の対象となる部品は最高400項目以上、故障リスクの高い電装装備品もしっかりカバーしている。また、対象項目を絞った「ライトプラン」もあり、ニーズに合わせたプランを選ぶことも可能となっておりハイブリッド車や福祉車両にも対応する。この他、ロードサービスや遠方でのトラブルのサポートなども付随している。

愛車を安心して長く乗るための選択肢として検討してみたいサービスだ。

「エアコンが効かない」といった故障はいかにもありがちだ
《カーケアプラス編集部》

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