【愛知県北名古屋市】圧倒的な技術力でこだわりの仕上げ! 凄腕の鈑金塗装工場…近藤自動車 | Bartendergames- bartendergames.info

【愛知県北名古屋市】圧倒的な技術力でこだわりの仕上げ! 凄腕の鈑金塗装工場…近藤自動車

ショップ紹介 ショップレポート

田園風景の中に現れる近藤自動車の店舗・工場
  • 田園風景の中に現れる近藤自動車の店舗・工場
  • ダイハツの看板を掲げるモダンなショールーム
  • ショールーム後方の工場の様子
  • ショールーム内には展示車両以外のものを飾ることも。写真はバイク好きの近藤社長の愛車
  • オシャレで落ち着いた雰囲気の待合スペース
  • 広大な作業スペース。一台ごとに十分な空間を確保
  • 最新鋭の塗装ブース
  • 工場内は清潔で整理が行き届いている
愛知県北西部、文字通り名古屋市の北側に位置する北名古屋市。名古屋中心部へのアクセスの良さから、ベッドタウンとして発展するこの街に近藤自動車(法成寺西出88・近藤洋司社長)はある。

名古屋高速16号一宮線西春ICからクルマで5分ほど、のどかな田園風景の中にモダンなデザインの建物が姿を現す。見る角度によって表情を変えるこの建物が、近藤自動車の店舗兼工場だ。

ダイハツの看板を掲げるモダンなショールーム
◆若くして独立!

近藤自動車は鈑金塗装を中心に、車検整備、新車・中古車の販売、カー用品販売と取り付け、ボディコーティングといったメニューを取り扱う。また、保険に関しては「ケイプラン」という専門の別会社を立ち上げ、自動車保険だけでなく、生命保険など幅広い領域で14社もの保険代理店業務を行う。

同社の創業は平成11年3月、近藤洋司社長が30歳の時に独立して立ち上げた。近藤社長は、専門学校で自動車整備を学び、卒業すると地元のディーラーに就職した。学生時代から自らの手で整備士として商売することを考えていたが、ディーラーでの整備士時代に業界の現実を目の当たりにし、その計画を修正した。整備工場だけで食べていくのは厳しい、その一方でディーラーですら外注に出す鈑金塗装業の成長を見て、「コレだ!」と思ったという。

鈑金塗装に大きな魅力を感じた近藤社長、わずか2年でディーラーを退職した。その後、7年の月日をかけて鈑金塗装工場で修行を積んだ。「色々なところを見て、自分が独立する参考にしたかった」と語る近藤社長、7年間で3つの会社を渡り歩いた。そして、30歳の時に鈑金塗装に注力した会社を設立した。30歳という若さで独立して店舗を持つことに、「前から決めてたことだから何も迷いは無かったよね」と当時のことを振り返る。その姿に、厳しい修行で築き上げた自らの技術への絶対的な自信を感じた。

◆東海地方屈指の設備と技術力

5年前には、増築と建て直しをして工場を全面的にリニューアルした。工場内は、とにかく広大な印象。1台ごとの作業スペースが十分に確保されていて、鈑金塗装工場のイメージを覆すほど清潔で整理が行き届いている。

工場内は清潔で整理が行き届いている
ここに、東海地方でも屈指の最新設備が導入されていて、年間1,000台もの入庫を請け負う。圧巻なのは、イタリア製の最新式フレーム修正機が2機も配備され、フル稼働していることだ。フレーム修正機を持たない鈑金工場も多い中で、それだけ大掛かりな修理が大量に入庫するのは信頼の裏付けといえる。他にも、3Dアライメントテスターや大型のスポット溶接機なども備え、年々難しくなる車体修理に対応する。

最新のフレーム修正機での作業風景
もちろん、設備だけではない。入庫車両の一台一台、熟練の職人が丁寧に作業に当たる。また、社長自身が鈑金塗装に精通していることもあり、すべての作業を厳しい目で最終チェックしている。「クルマの修理で、鈑金塗装ほど仕上がりに差が出る仕事は無いけど、他と比べてもウチはダントツにいいと思うよ」と、その技術に絶対の自信とこだわりを見せる近藤社長。お客さまからの評価も高く、リピーターも多い。

◆お客さま対応がキモ

10社を超える損保会社の指定工場となっていることからも、その信頼の高さは窺える。「仕上がりも大事だけど、何よりお客さま対応が最も大事」と言う近藤社長。事故の修理の時に、お客さまがどういう風に直したいのか、要望をいかに早く感じとるか、というお客さま目線の対応が信頼関係の構築につながるという。現場のことをよく知る近藤社長ならではだ。お客さまの要望は100組いれば100通り、徹底してお客さまが求めるサービスを提供する。

保険会社を通しての仕事ではあるが、ほとんどの人が次も近藤自動車を指名してくれる。保険会社からも「近藤さんならウチの契約者を安心して任せられる」と評価は高い。設備、技術に加えて、お客さま対応の良さという三拍子が揃っていることが近藤自動車の最大の魅力だ。

◆お客さまに納得と満足を

鈑金塗装以外にも幅広い整備に対応する近藤自動車。車種を問わず、どんなクルマでも何一つ変わらぬ仕事で、お客さまに納得と満足を提供することを信条としている。飄々とした雰囲気で取材に応じてくれた近藤社長だが、どんな仕事でもプライドを持って全力対応してくれる熱いハートの持ち主だ。愛車のトラブルの時には、迷わず近藤自動車に連絡して欲しい。

ショールーム内には展示車両以外のものを飾ることも。写真はバイク好きの近藤社長の愛車
《カーケアプラス編集部》

関連ニュース

特集

page top